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山田涼介くんハッピーバースディ!

たくさんのお星様ありがとうございます!
GWも終わり、私も先週の金曜日からやっと大学が始まりました。
もう3年生、折り返しの学年なので、将来のこともぼちぼち見据えて学生の本分である勉強も頑張ろう……と思っていた矢先に体調を崩してしまい、今日は1日寝込んでいました。
GWはしゃぎすぎたのは重々反省しております…。


さて、そんな今日はやまちゃんのお誕生日ですね!
追記から、ささやかですが今のやまちゃんに対する私の想いを綴っておきます。

Your Seedまで一応JUMPを応援していた私にJUMPに出戻るきっかけをくれたのは、実はやまちゃんなのではないかと最近よく考えています。
なんとなくツイッターを眺めていたら、2010年9月号のMyojoのJUMP対談が熱い!という呟きを目にして、試しに買ってみて裕翔くんとやまちゃんの対談を読むうちに胸がいっぱいになって、アルバム発売宣伝のために出演したMステのやまちゃんが超超可愛くて、旧7やUMPのDVDを見返してやまちゃん超可愛い!っていう気持ちになって、サマリーに行こう!!と思い立ちチケットを探しました。
まあ結局何故かいのおくん担になってしまった訳ですけど。人生って難儀ですね。


そんなこんなで何となく参戦したサマリー。凄くエキサイティングだったし(いろんな意味で…)、初JUMPだ!っていう興奮もあったし、とにかく凄く楽しかった。でも、ひとつだけ納得できない……というか、どうしてこうなったの……?と眉をひそめずにはいられない部分がありました。


それが、やまちゃんのお顔です。


思えば多分私が初サマリーしたのは、やまちゃんが怪我して以降のサマリーなんですよね。多分いちばん疲れがたまっていた時期なんだと思う。冒頭に出てくるゾウと戯れる天使のようなやまちゃんの映像。でも、実際に出てきたやまちゃんはそれはそれは険しく、思いつめた表情をしているように感じました。少なくとも、私がMステやMyojoで見て「可愛いいいいいい」って思ったやまちゃんとは、まるで別の人みたいだった。そのことが何となく、ショックでした。


やまちゃんが怪我をしていたこと、それ以前にやまちゃんが背負ってきた数数のもの、それら全て、後から人伝えで聞いたことです。私は勝手にタレントに重い物語を背負わせてそれを客観的に楽しむきらいのある性質の悪いおたくなので、色んな人から伝え聞いたことを自分の中でいいように解釈して繋ぎ合わせて、やまちゃんを勝手に辛く背負っているアイドルに仕立てあげてるような気がしないでもないです。
でも、そう思ってしまうともう駄目で、サマリー〜ありせかコンあたりまでのやまちゃんの一挙一動が私にはなんだか重くて辛くて、夏はその辛さをもてあましているようだったやまちゃんが、冬にはその辛さすらも自分プロデューズのための一環にしてしまっているような気がして、その強さが逆に辛くて、なんだか堂々巡りでした。


でも、今回の春コンで見たやまちゃんは、なんかまたちょっと別の人みたいになっていた。
とても、可愛くなってました。


お顔の成長が落ち着いてきたっていうのもあるのかも知れません。あと、これは単に私の好みなんですけど、やっぱり髪色暗くして眉が太い方が私は好きです。笑う時にふにゃってなる眉が、やまちゃんの最大の魅力だと思っているので。そういう風に、外見が私の好きなやまちゃんに近づいたこともある。


でもやっぱり、それよりも内面の変化が外見にまで影響してきたのかなぁって思うんですよね。とても難しいし、繊細な問題だからやまちゃん担でもない私にはあまり詳しくここがこう変わった、とは言えないんですけども、でもやっぱり17歳のやまちゃんよりも18歳のやまちゃんは安定してるし、安心して見ていられる、気がする。これは、セブンティーンならではの透明感や、大人とこどものはざまで迷っている感じが、少しだけ薄れてしまったということでもあると思うんですけど、でもその薄れ方すらも今はポジティブに感じてしまいます。それくらい、春のやまちゃんは可愛くて格好良くて、JUMPのセンターたるべきお人でした。


お誕生日をたくさんのファンの人や大好きなメンバーに祝ってもらえて、CMも決まって、新曲も出せて、やまちゃんにとってはとても素敵な18歳のスタートになったのではないでしょうか。
アイドルをやっていく中で、これからもやまちゃんはたくさんの壁にぶつかると思うけど、その度に悩んで苦しんで、それでも努力を怠らないで前に前に進もうとするやまちゃんは週刊少年ジャンプの漫画の主人公みたいです。


やまちゃん、知ってる?ジャンプ漫画の主人公はね、最後は必ずハッピーエンドになるんだよ。やまちゃんを中心に描かれる「JUMP」というストーリーも、最後はきっとハッピーエンドになるはずだよ。そのハッピーは、きっと主人公であるやまちゃんが連れてくるんだよ。


やまちゃん、お誕生日おめでとう。
これからも、JUMPを引っ張って行ってね。疲れた時には、9人の仲間と、数え切れないくらいのおたくが、あなたを支えます。