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疑似末っ子の法則

JUMP think

おほしさま、ありがとうございます。
私のダイアリは自己満足の塊なんですけど、読んでくださってる方がいるって分かるだけで、俄然書く気になりますね!(単純)


ここ1年くらい、ずっと考えている持論があるので、今日はそのことを書きます。

V6…三宅健、岡田准一
NEWS…手越祐也、草野博紀(森内貴寛)
モーニング娘。辻希美、加護亜衣
ももいろクローバー玉井詩織佐々木彩夏
ぱすぽ☆増井みお玉井杏奈
Hey!Say!JUMP…知念侑李、森本龍太郎


さて、上記のメンバーの共通点は何でしょうか?
ずばり私がいままで好きになったアイドルグループの「下から二番目」と「末っ子」です。*1
そして、更にこれらのメンバーに共通しているのは「いちばん下よりも下から二番目の方が子どもっぽい」ということです。「いちばん下が年不相応に落ち着いている」と言い換えることもできるでしょう。(NEWSはちょっと違う気もしますが、いちばん手間がかかっていたという意味で手越がいちばん子どもだった気が…する)


なぜ、いちばん下よりも下から二番目のほうが年下のように見えるのでしょうか。元々の性格や兄弟構成もあると思うんですけど、なんとなく、どのグループも最年少の子から「いちばん下だからってなめられたくない」という気合いのようなものを感じるからだと思うんですよね。そして、下から二番目の子は逆に、上も下もいる立場だからこそ奔放に振舞う事が出来るのではないでしょうか。だんご三兄弟の歌詞にもありますよね。自分がいちばん次男、次男!ってやつです。奔放に振舞っている姿が子どもっぽく見えて、みんな構ってあげたくなるのではないかなと思うんです。


しかし、それと同時にもうひとつ思うことは、下から二番目の子たちは「意図的に奔放に振舞っているのではないか」ということです。少なくとも、知念さんは意図的にそういう風に振舞っている、ような、
気が、します。夫婦に子どもが生まれて「家族」になるように、集団には子どもの存在が必要不可欠です。子どもを守る・可愛がることによって、集団は団結力を増すのです。それを知念さんは無意識のうちに感じ取っていて、でも森本くんは反抗期も手伝って、ちょっと強がって弱みを見せないようにしている。だから、森本くんが本当に「末っ子」ポジションを確立できるまで、知念さんが「子ども」役でいようとしていたのではないでしょうか。こういうメンバーの関係性を、私は「疑似末っ子の法則」と呼んでいます。


森本くんと知念さんのラジオ当番、確かもう1年以上来てませんよね。
MYOJOのHey!Say!MAPも、ふたりの番はまだでしたよね。
「疑似末っ子の法則」をより深いものにするために、ふたりの今の関係性をすごく知りたいんですけど、奈何せん上記のような理由で圧倒的に検証資料が足りないんです。すごくもどかしいです。ふたりが今どういう関係なのか、ふたりきりになったときにどういう話し方でどういう内容の話をするのか、知りたい!!知りたい!!!知りたいいいいいいい!!!!!!(じたじたじたじた)
今後、森本くんが復帰した暁には、ぜひ各種媒体は知森コンビ優先で取材を進めていただければと思います!!!!!よろしくお願いします!!!!!!


これ、半年前くらいから書こう書こうと思っていたエントリだったんですが、怠慢しているうちにこんなにも時が経ってました。この他にも怠慢しているうちにタイミングを逃して、いつ書けばいいのか分からなくなってしまった独自の理論が結構あるので、今月は「はてなダイアリー月間」と称し、それら一度は葬られかけたエントリをできるだけ書き綴っていくようにしようと思います。一度タイミングを逃したから最早タイミングを見計ろうとか考えずに、書きたい時に書きたいものを、例え空気が読めていなくても綴っていきたいと思います。文字にして残しておくことって大事ね。

*1:あくまで“私が好きになった時点”でのメンバーです。モーニング娘。は、4期が加入したあたりがいちばん好きだったので