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home sweet home

いつもたくさんのおほしさま、ありがとうございます。


ジャニウェブの日記に関わることなので、ほんとうはあまりこういうところに書いたらいけないんでしょうけど、どうしても綴りたい想いがあったので、書かせて下さい。


アイドルグループの関係性を、既存のものにあてはめて考えるのが好きです。
例えば私のなかでNEWSは「高校バレー部の先輩後輩」みたいな関係性を持ったグループでした。先輩後輩だから、なかなか敬語は消えないし、遠慮みたいなものも最初はいっぱいあって、でも時が経つにつれてその遠慮が信頼や絆に変わってゆく様。
V6は、ヲタも本人たちも自覚しているとおり「家族」みたいな関係です。まじめで厳しいけど憎めない坂本お父さん。いつも笑って皆を影から支える長野お母さん。弟たちの面倒をみてやるぜ〜と言いながらいちばんはしゃいでる長男イノッチ。見た目も性格も正反対なのに何故か気が合う双子の剛健ちゃん。皆から愛されてすくすくいい男に育った末っ子岡田。


じゃあJUMPは何なんだろう、って考えた時に、ふと出てきた言葉は「兄弟」でした。親子ではなく、10人兄弟。みんな歳がそんなに離れてないからっていうのもあると思います。あと、父と母って坂本くんと長野くんみたいに最年長と二番目ってイメージあるけど、薮くんのお父さんはともかく雄也くんはお母さんっぽくないからかな(笑)。10人中7人が(しかも上のお兄ちゃん達に割と影響されて)同じ高校に通ってる、っていうのも、兄弟っぽさを助長する事実です。
とにかく、JUMPは兄弟同士。JUMPという屋根の下に仲良く暮らす、10人兄弟なんです。


昨日のいのおくんのじゃんぺ、凄くうれしかった。更新遅れちゃったのも、必死に暗号文を考えていたからなのかなあと思ったり、思わなかったり。*1
本人たちの口から「JUMPは家族みたいなもの」っていう言葉を聞いたの、何気に初めてだったような気がします。少なくとも、私が彼らのことを好きになってからは、初めてのような。私がJUMPって兄弟みたいだな〜と思っているのと同様に、向こうも自分たちのことを同じ屋根の下で暮らす家族のようなものだと思っていたことが、しかもそれを他でもない自担の口から聞けたことが、凄くすごくうれしかったです。


雄也くんやいのおくんのじゃんぺが、直接森本くんの復帰に繋がるなんて、いくら私でもそこまでは流石に思いません。
でも、森本くんには帰るべき場所がある。「JUMP」っていうおおきな家があって、そこで9人のお兄ちゃんたちが、末っ子の帰りを待ってる。それが分かっただけで充分。
「おれバカだから〜」って自分から言っちゃうような2番目のお兄ちゃんは、シンプルなメッセージをくれたし、「俺を誰だと思ってるんだよ!明大生だぜ?」って自分から言っちゃうような3番目のお兄ちゃんは、その賢さを活かして知的?なメッセージをくれました。「はやく大人になりたい」「でも、最近は高校が楽しい」って言ってた、反抗期が終わりかけて大人に近づきつつある末っ子は、メッセージをくれたお兄ちゃんたちに、何てお返事するのかな。何かお返事しなきゃいけないことが、あるよね?


いつになるのか分からないけれど、気休めにすぎないってことは分かってるけれど、私はやっぱり、JUMP家の隣に住むおばちゃんみたいな気持ち(笑)で、森本くんのことを待ちたいなって思いました。



YUKIちゃんの「home sweet home」っていう曲に、こういう歌詞があるのよ。


家へ帰ろう 明日になれば
大丈夫って笑ってるかな
名前を呼んで 呼んで
抱きしめるよ
思い出して 目を閉じて
幼い頃


「大丈夫」って笑える明日はいつかきっと来る。
だから、その時はお兄ちゃん達が、森本くんの名前を呼んで抱きしめてあげてね。




……そして帰ってきた暁には、ぜひ花王愛の劇場(ってもう無いんだっけ…?)でこれを10人でリメイクしましょうね!!



この日記でいちばん言いたかったことは、これですw

*1:割と期限を守らないひとなので、そこまで買い被ってはいませんw