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JOHNNYS' worldについて改めて考えてみる はじめに

stage think

ご無沙汰してます。前回の記事におほしさまありがとうございました。

さて、最近はJOHNNYS' worldが終わり、抜け殻のような日々を過ごしています。…と言うと言い過ぎですが、約3ヶ月間ほぼ毎日あったステージが終わるというのは、やっぱりとても感慨深いですね。自分が観劇しに行く日はもちろん、行かない日もTwitterの誰かしらがレポを流してくれていて、休演日も誰かしらがジャニワについて言及していて、この3ヶ月間でジャニワのある(Twitter)生活に慣れすぎてしまいました。今日のマチネは12時開演だからお昼ご飯はやめに食べよう!とか、今日はソワレに行くからそれまでに学校の課題をやっちゃおう!とか、ジャニワを中心に生活を組み立てていた部分もあったので、ジャニワが終わって元の生活に戻ってみると、3ヶ月前までの自分はどうやって過ごしていたのかいまいち思い出せません。

 

この3ヶ月、ジャニワに対して本当に色んな意見を目に、耳にしました。すごくスキ!という人から、全然意味が分からない!スキじゃない!という人まで。ひとつのショーに対して、こんなにも意見が分かれる状況というのを初めて見たので、その様子も興味深かったです。演者でさえも100人近く居て、観劇する人がどこを見ているのかもバラバラで、でも、それでいいんだと思いました。観る人それぞれに、それぞれのJOHNNYS' worldがあって、それはもしかしたらそのまま、それまでのおたく活動やこれからのおたく活動につながるのかも知れません。アイドルをどう応援するか、ジャニーズとどう向き合っていくか、スタンスは人の数だけあって、「ジャニーズ・ワールド」との関わり方は無限なのだと思いました。

 

さて、そんな中でわたしはどういう立場だったのかというと、「すごくスキ!」側の立場です。何度観ても飽きなかったし、全部で8回観劇したのですが、時間とお金さえあればあと5~6回は観たかった。ぜんぜん足りませんでした。それくらい好きで、観るたびに発見があるショーでした。

なので、これからはここを暫くジャニワについて考えていくブログにしようと思います。色んな面からジャニワを観て考えたことをメモしておいて、あとから自分で見返せるように。いつまで続くか分かりませんし、やるやる詐欺はわたしの十八番なのですが、まぁのんびり更新していけたらと思います。

 

 

って、ここまで下書きしているうちに、なんとJOHNNYS' world今年の11月12月?に再演が決まったようですね!

正直もっと余韻に浸らせろよと思う気持ちもあるのですが、わたしの中ではジャニワがあるうちはヒロムが元気な証拠!ジャニワはヒロムの人生そのもの!という結論に至っているので、ヒロムが今年もピンピン生きるつもりでいるのかと思うと嬉しいです。おじいちゃん、いつまでも長生きしてね!