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アイドルDDとして生きる

このブログの右のカテゴリーを見てもらえばもう明確なんだけど、私はいわゆるDD(誰でも・大好き)だ。好きなアイドルが数人いる…とかいうレベルじゃなくて、ほんとにアイドルなら誰でもだいたい好き。もちろんその中にぼんやりした『好きの順位』みたいなものもあるけれど、「○○オンリー担!」とか「○○激単推し!」みたいな人に比べたら全然意味をなさないようなランキングな気がする。いや、好きの度合いなんて人それぞれなんでしょうけど、それでもそういう一途なオタクの人たちに比べるとやっぱり軽薄だとか尻軽だとか調子がいいだとか思われているんだろうなぁと自分でも分かっています。

で、そういう一途な人たちからしてみると、DDの心理って意味が分からないらしい。
なので今回は私がどういう心理でアイドルオタクやってるのかを書いてみようと思います。

まず、前にもどこかで言ったかもしれないんだけど、わたしはアイドルグループが属している集団をマンガ雑誌のようなものだと思っている。『週刊少年ジャンプ』『週刊少年マガジン』『りぼん』『ちゃお』みたいな感じで、『ジャニーズ事務所』『ハロー!プロジェクト』『ミュージカルテニスの王子様』がある。*1そして集団に属しているグループや個人は、それぞれその雑誌で連載しているマンガ。『ONEPIECE』『ドラゴンボール』『神風怪盗ジャンヌ』みたいな感じで『SMAP』がいて『嵐』がいて『モーニング娘。』がいる。

わたしにとって「このアイドルが好き」っていうのは「この雑誌のこのマンガが好き」っていうような感じ。もっと言うとわたしはアイドルグループの物語性みたいなやつにめっぽう弱いので、「今このアイドルが好き」っていうより「今このアイドルグループの物語を読んでるよ」っていう方が近いかも知れない。例えば今まで好きになったジャニーズのグループだったら、NEWSは連載開始時(デビュー時)に「面白そうだな」と思って読み始めた。V6はご長寿連載なので第一話をリアルタイムで読んだわけじゃないけど、連載10周年で表紙&巻頭カラー&ページ増量!の時に読んだら凄く面白かったからそこから読み始めて、後追いでコミックス1巻から集め始めた。Hey!Say!JUMPは連載初期にちょこっと読んでたけど何となく読まなくなっちゃって、でも数年経ってたまたまコンビニで立ち読みしてみたら絵もストーリーもすっごく上手に面白くなっててそこから読むのを再開した。SexyZoneも連載初期から読んでたけど、最近は読んだり読まなかったり微妙……って具合に。

そんな感じだから、だいたいの場合わたしはまず「箱推し」「ユニ担」になる。その中から敢えていちばん好きなキャラを決めるならばこの子かな、でも全員物語を構成するのに重要な人たちだし、みんな可愛いしかっこいいし決められない><ってなる。

マンガ好きのコミュニティの中だったら、「ジャンプでは今この一作品しか読んでない!」っていうのも「最近のジャンプは好みの作品が多くて連載されてるやつほとんど読んでるよ~」っていうのもどっちもアリな感じするじゃないですか。だからわたしにとってアイドルDDって何もおかしなことではないと思っていて、そもそもオンリー担や単推しの人たちとは捉え方が違うんじゃないかなと思っています。

いや、でももちろんDDの方が単推しのオタクよりも肩身が狭いのは分かるんだ…。単推しの人の方が硬派で義理硬くてかっこいい感じ、ある。そういうオタスタンスに憧れてた時期もあったんですが、最近自分はどう頑張っても絶対にそうはなれないな~と思ったので、もう堂々とここにDD宣言します。
個人的な話をするとわたしは来年から社会人になるので、そして入る予定の会社が割と忙しいところなので、今よりも現場に行ける回数がグッと減ってしまうことを分かっていて、なのでこれが最後のチャンスと思うと少しでも気になる現場には行かざるを得ないよね…! 

この8月9月は他にも色々な理由があって特にDD活動に余年がなかったので、全部マメに感想とかレポとか上げられたら良かったんだけどな~。
結局できずに夏が終わってしまった…。

とにかくそんな感じで2013年度下半期も観たいものを観たいときに観たいだけ観ることを目標に、いろんなアイドルを応援していこうと思います!

*1:テニミュがアイドルかっていう話は置いておいて、最近わたしがハマっているので