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お元気ですか?

森本くんがJUMPという大きなおうちから居なくなって、半年が経ちました。半年なんて、あっというまですね。もう半年、まだ半年。私たちが次に森本くんの元気な姿を見ることができるのは、いつになるんだろう。


Mステスーパーライブの「OVER」を見ました。とっても凄かったです。ダンスが揃っていて、かっこよかった。最近のJUMPを見ていると、ひとつひとつのパフォーマンスに毎回「気迫」を感じます。「このステージを良いものにしよう!」という、気迫です。多分、JUMPがそういう風に考えるようになったのは、「ありがとう〜世界のどこにいても〜」との出会いが大きかったのではないのかなと思います。あの曲のダンスは今までJUMPが出会ったことのないタイプのもので、本人たちも「すごく苦労したけどかっこいいものになった」と雑誌で語っていたのが印象深いです。


そう、JUMPが今のJUMPになる兆しは、去年の冬からありました。冬を越して、春になって、勇気100%コンサートではJr.も付けずに見ごたえのあるコンサートを作り上げてくれました。だから、今のJUMPのパフォーマンスが素晴らしいのと、森本くんの謹慎は、関係ないと思います。「森本くんがいなくなったから、その痛みを乗り越えてJUMPは成長してる」なんて思いたくないです。森本くんが今JUMPに居ても、多分きっと、この間のMステみたいな素晴らしいパフォーマンスをJUMPは作り上げてきたと思います。いや、もっともっと素晴らしいものになっていたと思います。森本くんの失敗なんて、ほんとにほんとに、些細なことなんだよ。だから、戻ってきて欲しい。


私は、私立恵比寿中学というアイドルグループと、ぱすぽ☆というアイドルグループも好きなのですが、どっちもJUMPと同じ10人グループなんですね。だから興味がわいて、ライブに行ったら好きになりました。
でも、どっちのグループも今年いっぱいでひとり卒業して9人になります。そのことが凄く悲しいです。

ぱすぽ☆の振り付け師の竹中夏海先生が、6月のJUMPが「OVER」を初披露したMステを見て、Twitterで「ぱすぽ☆と同じ10人でここまでできるのは凄い。少女時代みたいに9人だと隊列も作りやすいけど、10人のフォーメーションを作るのはなかなか難しくて、でもHey!Say!JUMPのパフォーマンスを見て、ぱすぽ☆もまだまだイケると思った」というようなことを呟かれていました。それが凄く誇らしかった。10人って、確かに多過ぎるしフォーメーションも作りづらいし、偶数だからセンターも分かりづらいし色々いびつなところがあります。でも、私はJUMPのそんないびつさを愛しています。


もうすぐ今年も終わりますね。カウコンの季節です。
NEWSが1年間の謹慎を経て、カウコンで戻ってきたときの、城島くんの「NEWSー!」というアナウンスを今でもハッキリと覚えています。暖かく迎え入れてくれた会場を、私はブラウン管の外から見ていました。


森本くん、会いたいよ。
はやく戻っておいで。