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担降りしました。

書こうか書くまいか悩んでいたんですが、書かない理由も無いなと思ったので、書きますね。
2月12日を持って、佐藤勝利くんに担降りしました。
突然でびっくりされた方もいるかと思います。というか、このブログを読んでくださっている何割の方が、私の元担が誰かを知っていたんだろうという(笑)。

でも、私個人としてはとても穏やかな気持ちで降りたんですよね。
自分でも不思議なくらい。

11日の国際フォーラムで、「if you wanna dance」とその前のアクセントダンスを踊る勝利くんが凄く凄く格好良くて、あー私この子に降りなきゃいけないなーってぼんやり思って、でもこれってこの場の衝動かしら、コンサートハイってやつかしら、と思ってその日は置いておいて(笑)。
で、次の日、勝利くんを見て、すごくナチュラルに、自然に、「あ、私勝利くんに降りるんだ」って思ったんですよね。私は「担当」っていう言葉があんまり好きじゃなくて、だから今まで誰担なのか分からないようにふるまっていた部分もあるんですけど、そういう「自担」という言葉に対するモヤモヤとか、元担に対する気持ちとか、そういうのが全てスコーンって頭から抜けて、「あ、降りる」っていう気持ちしかなかったんです。ジャニオタ10年くらいやってるのに、初めての経験で、自分でも不思議なんですけど。

そういう葛藤が無かった理由のひとつが、「Sexy ZoneとHey!Sαy!JUMPはまったく別の土俵で勝負している」からかも知れないなと思いました。
私の前の担当さんはJUMPの伊野尾くんなんですけど、これが仮にJUMPとセクゾンが全く似たような売り出し方とか勝負の仕方をしていたら、それなりに葛藤もあったかなと思うんです。でも、セクゾンにはセクゾンの、JUMPにはJUMPの良い所があって、それぞれの良い所はまったく別のベクトルで。だから、勝利くんに降りてセクゾンが自ユニになったからってJUMPが嫌いになった訳ではないし、これからもJUMPコンには行き続けたいです。まだまだ、見たいJUMPたくさんあるし。調子が良いと思われても仕方ない、これが私の本音なので。


降りたと言っても、元々がDDなので、別段今までと変わりはないと思います。ブログタイトルもURLもTwitterのアカウント名も変えるつもりはこれっぽっちも無いよ! ただ、私の前で勝利くんの話をすると「かっこいいよねえええええええ」って途端にデレだすくらいだと思うので、まぁオフで私と会う予定の方は会話のセレクトにお気を付けを、というくらいで(笑)。
相変わらずJUMPも伊野尾くんも安井くんも萩谷くんもV6も好きです。
もちろん、それぞれのグループにかけるお金や時間の割合は変わってくるでしょうが、ま、気持ちが大事だよね、とかちょっとかっこいいこと言ってみる。こういうスタンスが気に食わないって方もいらっしゃるでしょうが、それはそれで。


ということで、なんだかゆるっとした担降りエントリになってしまいましたが(笑)。
今後もよろしければ、気まぐれな我がブログにお付き合いください!